語学留学の費用について
兄がロンドンへ語学留学をしたいと言い出したときには、家族として正直、費用のことを心配しました。
渡航費から始まり、学費、それにあちらでの滞在費など・・語学留学の費用がどれくらい必要なのか見当もつきませんでした。
ですが色々調べるうちに色々なことがわかってきました。
まず学費については(ロンドンの場合)、語学留学の為の学校が本当にたくさんあり、プログラムは週単位で受講できるということでした。
住む場所を変えながら、学校を移ることも簡単にできるようでした。
また滞在費についても、ホームステイの受入れ先がたくさんあり、ほとんどの受入れ先では自室のほかに朝食と夕食を提供してくれ家族のように過ごすことができるとのことで安心もいたしました。
渡航費については、今は格安チケットが出回っているので驚くほど安価でチケットも手に入ることがわかりました。
最初は反対していた両親も細かなことがわかり安心し、兄を留学させることとなりました。
2年間の留学期間のうちに兄は3回引越しをし、学校も2回ほど変わりましたが、その都度、敷金のようなものや入学金が発生するわけではなくスムーズに移動しながら、それぞれの町での生活を楽しんだようでした。
最後の半年間は学生同士で一軒家をシェアして共同生活を楽しんだようです。
両親によると結果的には、東京の大学に行った私への仕送りよりも安くついたということで、なんだか拍子抜けでした。
帰国後も英語力をかわれた兄は、ある企業の海外事業部へ採用されました。
最初は反対した語学留学でしたが、細かく調べることで出費も抑えられ、また将来につながるような語学が身につくのであれば、安い出費だと感じました。
海外留学6年目の現役留学生です。
今回は【語学留学の費用】ということで、学費はもちろんのこと生活費に関してもお話していきたいと思います。
留学当初、2ヶ月間だけ現地の語学学校へ通っていました。
アメリカの中でも最も学費が安いと巷で噂されている短大付属の語学学校です。
まず申し込みをするのにお金がかかるのですが、ApplicationFeeとして$75,日本円で約5700円です。
ビザを持っているフルタイムの生徒の場合、2ヶ月のスパンで3教科週20時間のカリキュラムとなります。
学費は2ヶ月$2010、日本円にして約16万円。
円高に感謝デスね。
さらに観光客でも通うことは可能です。
ビザを持っていない3ヶ月未満の滞在の方ですと、1クラス$670(約5万920円)で授業を受けることができます。
学費に関してはこのような感じです。
私の住んでいる地域は安いと有名な場所なので、他の学校ですともう少し割高になってしまうかと思います。
ちなみに、現在私は四年制大学に通っているんですが、1学期が4ヶ月のセメスター制で約$8000です。
日本円にすると60万円くらい。
奨学金などをもらっても毎学期$6000(約46万円)払っています。
四大にも留学生用の語学プログラムはありますが、語学留学が目的なのでしたら普通の大学よりも語学学校へ通うことをお勧めします。
そして何よりも生活費、食費、家賃、車などの維持費ももちろん必要になってきますよね。
学生用の安いアパートや学校の寮もありますのでトータルで月々$1000(約7万6千円)もあれば十分リッチな生活をすることはできるでしょう。
私の家計簿を少し覗いてみましょう。
だいたい$10000前後で毎月やりくりしていますね。
多くても$1500くらい。
ちなみに内わけを見ていくと、家賃は月$750。
車も所有していますのでガソリン代として月$60。
食費は$100以内。
インターネット代が$30。
生活用品や雑費として$100。
合計で$1040ですね。
車の保険料は半年で$300程です。
日本に比べて維持費は全然かかりません。
光熱費は家賃に含まれています。
家賃$750はかなり贅沢な暮らしです。
もっと安く家や部屋を借りることは十分可能ですのでご安心ください。
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