初めての語学留学は短い日程から
海外で語学を学びたい、でも期間はどれくらいがベストなんだろう、とお悩みの方いらっしゃると思います。
経験からすると、まずは短めの1カ月がおすすめです。
初めての語学留学に関しては、申込みの段階で既に何もわからない不安な状態だと思います。
とりあえず旅行会社や留学斡旋会社の人の言葉をひたすら信じて、何が起こっても大丈夫なように万全な内容で臨む人が多いようです。
しかし、実際、現地に行ってみると日本ではリストに無いような学校もたくさんありますし、途上国であればどうしようもないほど困る、ということは滅多に起こりません。
極端に言えば、航空チケットさえあれば大丈夫ということです。
現地での宿泊も学校の手続きも意外と簡単に自分で出来てしまいます。
しかも手数料がかからない分だけ安い。
とはいえ、やはり初めての国の場合、最初の宿泊くらいは最低限確保しないと不安ですよね。
語学留学の場合、ホームステイが一般的に多いかと思いますが、ステイ先の家族と必ずしも相性が合うとは限らないので、初めは短めの契約が良いと思います。
途中で代るのはお互い気まずいですし、逆に気に入れば延長を申し出ればよいのです。
学校も同様に初めから長期で申し込んで自分に合わなかった場合、途中退学は授業料が戻らないケースもあります。
とりあえず短めの契約で申し込んで、あとは現地でというのがおすすめです。
初めての語学留学に何を備えていったらいいのかについて考えていきたいとおもいます。
まず、事前に最低限の語学力をつけることです。
たとえば、トイレはどこですか、駅はどこですか、などです。
最低限の語学ができる人はその国について調べるといいでしょう。
国によって習慣や法律が違います。
また文化の違いもあります。
ある国では子供の頭をなでることはあまり良いこととはとられていません。
そういった文化の違いや習慣の違いについて語学留学に行く前に調べておきましょう。
また初めての留学であれば、お金の管理などもしっかりとしていきましょう。
現金を持ち歩くのはあまりよくありません。
クレジットカードやトラベラーズチェックなど、現金以外の方法を考えましょう。
現地に着いたら、学校ではあいさつをきっちりとしましょう。
また学校でもしっかりとコミュニケーションをとりましょう。
政治についての授業であれば、自国の政治についても一定の知識をひつようとされますので、事前に答えれるようにしておきましょう。
また授業についていけない場合はクラス変更など調整を必ずしましょう。
せっかくの留学ですので、自分に合ったレベルの授業を受けることを心がけましょう。